ROBO LOG

2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

そもそもワーキングホリデーって?

と、度々聞かれます。

 

ワーキングホリデー通称ワーホリ

海外に滞在するためのビザの種類のことをさします。

このビザは協定を結んでいる国・地域間のみで発給されるもので、

この制度のことをワーキングホリデー制度と呼んでいます。

 

どんなビザなのか、ざっくり言うと

旅行してもいいし

学校行ってもいいし

働いてもいいっすよ

という、自由すぎるビザ。

 

観光ビザだと滞在可能期間が短かったり

学生ビザだとバイトなどの就労が制限されていたり

就労ビザだと取得がなかなか難しかったりするのですが

このワーホリビザは

そのへんをカバーしてくれる魅力があるのです。

 

ただし年齢制限ありで

地域によって違いますが、

大体30歳までが上限。(申請時30歳まで、入国は31歳でもOKというところも)

若者特権のビザなのであります。

これが29歳だった私の背中を押した説。

切羽詰まってようやく決意した説。

 

滞在可能期間も地域によりますが

1年〜2年といったところです。

 

現在日本が協定を結んでいる国・地域は 

オーストラリア

ニュージーランド

カナダ

韓国

フランス

ドイツ

イギリス

アイルランド

デンマーク

台湾

香港

ノルウェー

です。

 

最新情報はこちらからどうぞ!

 

アメリカが意外と協定国じゃないんですよね〜

ハワイでワーホリとかあったら超人気でそうですけどね。

 

↑にもありますが

日本ワーキング・ホリデー協会というものがあり

無料で説明会・相談会をやってたりします。

 

私も20代半ばで一度行ったことがあるのですが

その時の話を。

 

当時の私は

大学卒業後、働き出して3年目ぐらいだったでしょうか。

とにかく海外に行きたくて行きたくてしょうがなくて

でもさ、何しに行くの?どこに行くの?お金はどうするの?と

ずっともやもや悩んでおりました。

そこで思い立って行ってみたワーホリ説明会。

参加者は同じような世代の女性が多く

いろんな方からお話を聞いたのですが

そこで印象深かったのが、

某国ワーホリを経験したという方の体験談コーナー。

 

パワポで当時の写真やら情報やらを見せ、

こんなところに行きました。

こんなカルチャーショックがありました。

人前で話すのが得意になりました。云々。

 

その方のプレゼンが

正直、あまりにも…

魅力がなく!(失礼!w)

え、ワーホリってこんなもんなの?

海外生活経験したところでこんなもんなの?

あたし、こんな風になりたいの?と

ショックを受けてしまったのであります。

おかげでやっぱやめようかなと思ったりもした!

 

でも、それからいろんな人の体験談を聞いて思いました。

人は人。

何を学ぶのか、何を経験するのかは

本当にその人次第!

 

英語圏の国に何年も住んでも

ちっとも英語が上達してない人だっているし、

1年間何もせずに遊んでました〜って人もいる。

それはそれで、人生の夏休み!

その人にとって意義があったのなら、よし!

 

でもどうせ行くなら、私だったら充実した1年にしたい!

そう願って、いま準備してるところであります。

 

というわけで

アイルランド決定からワーホリ申請、ビザ取得まで

どんな流れだったのか、

追ってアップしていきますね!

 

ロボ