ROBO LOG

2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

ビザを申請しよう!前編

2014年度アイルランドのワーホリビザを

どうやって取得したのか。です。

 

最新フロー情報はこちら↓

昨年と変わってないっぽいけど。



はっきり言います。

超簡単でしたw

アイルランド人の先生に書類の添削等してもらいましたが

「え、これだけ?」って言われましたw

とは言え書き出すと長くなってしまいますが、 

以下、流れを書いてみます。

 

1.アイルランド大使館HPで詳細を確認

http://web.dfa.ie/home/index.aspx?id=33616

 

2014年度の定員は400名と、イギリスよりも断然少ないのですが

人気がないためw、競争率はそれほど高くありません。

 

申請受付期間は年に2回。

8月末までに出発を希望する人→1月に申請

9月〜翌年2月末までに出発を希望する人→6月に申請

 

イギリスの抽選に落ちた後でしたので

本当はイギリスに行きたかったという話 - ROBO LOG

2014年1月中旬頃にこの情報をみていました。

そうか。8月までに行くなら今月末までに申請せないかんのか。と。

 

当時は絶賛会社勤め中でしたので

8月までに出発するとしたら

会社いつ辞める?いつ上司に言う?云々。

後任のことも考えるとなかなか言ってすぐに辞めるのは難しそうだし、

一番重要な、ボーナスをもらう時期wや

申請準備期間を考慮すると

逆算してみた結果、

やはり8月までの出発は現実的ではないと判断し、

できる限り出発時期を遅らせようという結論に至りました。

 

というわけで、6月の申請まで

いろいろ書類準備しながら待ったのであります。

 

2.申請書を書く

アイルランド大使館HPにて書式をダウンロードします。

ちょっとわかりにくいけど、下の方。

http://web.dfa.ie/home/index.aspx?id=87962

 

内容としては

履歴書に書くような基本情報

出発希望日や渡航後のプランなど

そう難しい内容でもありません。

 

3.英文履歴書を書く

これがちょっと大変かな?

アメリカではresumeといいますが、

ヨーロッパではCVと呼びます。

Curriculum Vitaeの略。ラテン語でcourse of lifes 人生航路。

なんかしゃれおつですね。

ちなみに、単に呼び方の違いかと思ったらそうでもないっぽいです。

就職サポート情報‐英文CV(履歴書)

 

とりあえず私がやったことは

 1.「ワーホリ 英文履歴書」で検索

 2.よさげなやつをコピペ

 3.自分の情報に書き換える

 4.アイルランド人の先生に添削してもらう

以上です。

ネイティブにチェックしてもらいましょう!

 

4.英文の卒業証明書を取得する

在籍していた学校のHPをチェックしてみましょう。

私の大学の場合

申請書と返信用封筒を送ったら

割とすぐに送ってくれました。

 

5.英文残高証明を取得する

申請には50万円以上の貯金が必要です。

こんだけありますっていう証明書を銀行で発行してもらいましょう。

私は自分の口座の支店とは別の

会社近くの支店に行ってしまったので

すこし時間がかかりましたが

後日自宅に郵送してもらいました。

みずほはこんな感じ↓

http://www.mizuhobank.co.jp/tetsuduki/etc/index.html

通貨に関して、募集要項に特に記載はなかったのですが、

一応日本円とユーロを記載してもらいました。

 

6.書類を送る

2〜5までと、

カラー写真2枚、パスポートコピー、返信用封筒

を送ります。

 

そして審査結果を待つのです。

 

私の場合、

6/29に発送して(ギリギリw)

7/11に審査通過の案内が届きました。

 

審査が無事通り、

次のステップに進みます。

長くなっちゃったから一旦ここまで!

 

ロボ