ROBO LOG

2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

まわりに言った時の話

この年齢になって海外に行くということをまわりに言うのは

なかなか勇気がいるもので。

 

あと2ヶ月で30歳になろうかという時

上司に会社を辞める旨を伝えました。

 

新卒からお世話になっていた会社。 

「今年こそ辞める!」そう決意しても

なんやかんやでズルズル流れてしまって

ワーホリ協会の説明会に行ってから (そもそもワーキングホリデーって? - ROBO LOG

3年も経とうとしていました。

 

そして30歳目前になってようやく、

ボーナスもらってすぐの初期面談で上司に伝える。

その日のヤフー占いは

 

「97点 肩の重荷がおりるような体験をしそう」

 

でしたw

なーんにも出来ない新卒からいろんな経験をさせていただき

本当にお世話になった会社。

にしても、会社を辞めるって本当に気持ちがよかった!

長年のもやもやがすーっと消えた感覚がありました。

 

後任や会社全体のスケジュールなどもあり

退職はそれから約半年後に設定。

無事、卒業したのであります。

 

 

さてさて。

一番の難関は両親でした。

順番が逆!といろんな人に後から怒られましたが、

会社→親の順で言いました。

 

もちろん快く賛成なんかするはずがないので

もうすべて事前に準備して話そうと決めていました。

実は21歳の時、26歳の時に「留学したい」と母に言って玉砕済み。

まあその頃はあまりにもノープランすぎたので、当たり前の話です。汗

 

3度目の正直、ということで

keynoteで資料作り。

目的、場所、予算、スケジュール。帰国後のプラン。などなど。

 

帰省してテレビにMacをつないでプレゼン。

緊張で声が震えましたが

賛成、というよりも「もうしょうがない」といった具合で

なんとか許していただけました。

本当に親不孝な娘でごめんなさい。泣きながら平謝り。

 

この歳になってこういうことをしようものなら

いろいろと犠牲はありますよね。

それももちろん、覚悟の上でね。

 

ロボ