ROBO LOG

2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

公的手続き的な話

さて、いったん出国前にさかのぼり

日本での公的手続きのおさらいをしておきます。

 

勤めていた会社におんぶに抱っこだった時は

よくわかってなかったのですが

・年金

・健康保険

・住民税

というものを払っております。よね。生きるってお金かかる。

これらをどうするのか、っていう話です。

人によってそれぞれで、ぶっちゃけ私もよくわかりませんw

が、まあ取り急ぎね。現状を書き留めておきます。

 

私の場合

・2014年10月末退社

・2015年2月末より出国

・住民票を抜き、海外転出をする(国内不在の期間は税金を支払う義務なし)

 

出国前に区役所に行きまして。

住民票を抜いてきました。

「海外転出」というやつです。

といっても、私の住んでいた自治体の届出書は

普通の国内用転出届と同じで、

新しい住所のところに「アイルランド」とひとこと書けばよいだけでしたw

まずは戸籍課にそれを提出し、

そのまま促されて保険年金課へ。(国民年金に加入していたため)

トータル5分で終了でございました。

このページを参考にしました。

 

さて。

では退社後〜出国までにそれぞれどんな感じで支払っていたのかをおさらいすると

以下の通りです。

 

1.年金

10月分までは会社勤めだったため厚生年金で、給与から差し引かれ済み。

11月分からは国民年金になり、区役所にて厚生年金→国民年金の切り替え手続きを行ったのち、振り込み用紙が郵送されてくるので、11月分から出国前の1月分まで、銀行にて振り込みました。

国民年金は、海外転出している間でも任意継続加入することもできますが、私はやめました。

もちろん、支払ってない期間分の年金は将来もらえない、ってことになります。

 

2.健康保険

勤めていた会社の健康保険組合

退社後2年間の任意継続を可能にしていたため、(すべての企業がそうなのかしら?)

11月分からも国民健康保険に切り替えずに前職の組合の社会健康保険にお世話になりました。

住んでる自治体のHPで自分の支払う国民健康保険をざっくり計算してみたところ、

こっちの方が安くすんだんです。ちょとだけ。

※参照

国保の計算方法 | 国民健康保険料の計算、国民健康保険と健康保険任意継続との比較など!

 

企業によって異なるかもしれないのですが、その任意継続の社会保険

毎月10日までにその月分の振り込みがなかった場合

自動的に契約解除となり、国民健康保険に切り替わる、というシステム。

なので、2月分まで振り込みで支払いをして、

3月分からはやめることにしました。

ちなみにこっちにいる間は海外旅行保険に入ってます。※ビザを申請しよう!後編 - ROBO LOG

 

3.住民税

会社をやめたのが10月だったため、10月分まではもちろん、

年内の11月・12月分も退社の月の給与から差し引かれていました。

そして2015年1月から半年分の住民税振り込み用紙が郵送で届く。

やー。。。でかい出費。。。

銀行にて振り込みました。

と、ここで。まとめて半年分一括の振り込み用紙だったため払ったんだけどさ、

3月分からは払わなくてよくね?どうなの?

払わなくていいなら、けっこうな額多めに払ってるよ。。

ということで、ちょうど確定申告もあったので、税務署行っていろいろ聞いてみよう。

と思ってたのですが

結局聞けずじまい!!

ということで、こちらはなんだか未解決のままですwww

てか確定申告のe-Tax

OSとSafariのバージョンが非対応なんだけど。。。う。。。

ということで

こちらはしばらくTo be continued...もやもや。

 

会社をやめて留学・ワーホリに行く方、

時期によってさまざまですが、いろいろがんばりましょ。。。

 

ロボ