ROBO LOG

2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

ホームステイ

学校から徒歩30分ぐらいのお宅にて

ホームステイをさせてもらってます。

 

いやー。

 

なにこの実家感w

 

リタイアした女性一人のお宅なのですが、

ほんといろいろ気遣ってくださって、

かといって干渉しすぎることもなく程よい距離感で、

たくさんしゃべるからリスニング鍛えられる!

いろいろ助かってます。

 

ホームステイ先の希望としては

「とりあえず学校から近いところで」としか出してなかったのですが(まあ徒歩30分だけどw)

Wi-fiもばっちりでスピードも速いし

ほんとは平日2食のはずなのに、ランチも作って持たせてくれるし

傘持ってくるの忘れたから買わなくちゃーって言ったら折り畳み傘使っていいよって貸してくれるし

毎日would you like a cup of tea or coffee?だし

いたれりつくせり。

 

実は

アブダビ→ダブリンのフライトで隣になった中年女性(おそらくアイルランド出身)が

なんていうかちょっとワガママというかピリピリした怖い人で

「ま、まじか。。。もしかしてアイルランドの中年女性て。。。こんな。。。か。。。」

と不安になっていたのですが

相反して

優しく明るいラブリーなホストマザーでございました。

 

ランチ用にひまわり柄のナプキン入れて

「天気が悪いからね、明るい気分にね」て。

やん、かわい。

 

ホームステイって

こういう交流というよりも家賃収入が目的のところもあったりするだろうし、

まあそれが悪いとは一切思わないし、

「こちとら金払っとんやぞ」的な姿勢はちょっと違うと思うし、

てか一ヶ月家賃・光熱費・食費・家事代行費ひっくるめて10万ちょっとてけっこうなかなかだと思うし、

何事においても「期待はしすぎない」をモットーに行こうと思っていたので、

最初からハードルを下げて下げて下げまくってた分、

拍子抜け。

つまりまあ、

ほんっと

恵まれたなーと。

ラッキー。

 

今んとこ、ふたりでテレビを見ていても

英語わかんなくて一緒に笑えなかったりするので

3ヶ月後に退去する頃には

一緒に笑えるぐらいになれたらいいなと思っております。

 

彼女のアイリッシュ訛りにどっぷり浸かり中でやんす。

 

ロボ