ROBO LOG

2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

英文履歴書と志望動機書

すこしさかのぼりますが

学校+インターンシップの申請について書いておこうと思います。

 

昨年末にアイルランド留学クラブに ※アイルランド留学クラブのススメ - ROBO LOG

3月語学コース、4、5月にインターンシップをする場合、

いつ頃までに申請をしないとだめですか?と

問い合わせをしてみたところ、こんな返事がありました。

 

-------------------------------

先日お問い合わせ頂きましたコースご予約の締め切り日についてですが、
DCU付属語学学校へ問い合わせをしてみたところ
特に明確な締め切り日は設けていないそうです。
ですが、インターンシップ開始までの期間が短くなるにつれて、
研修先の選択肢が狭まってしまうため、
4月初めからのスタートを希望されるのであれば
できればすぐにでも、入学のお申し込みと
履歴書、志望動機書などをお送り頂きたいとのことでした。
 
今後のお手続きの流れとしては、
1.語学コース・インターンシップの申込申請と履歴書や志望動機書などを学校に送付
2.ご予約コースにあわせて請求書を発行
3.クレジットカード、または銀行振り込みにて学校への入金確認が取れ次第、研修先の手配開始
 
というスケジュールになります。
-------------------------------
 
履歴書、志望動機書などをお送り頂きたいとのことでした。 
 
し、志望動機書って、なんだ????? 
すかさずまたアイルランド留学クラブさまさまに
お門違いな質問だとわかりながらも聞いてみる。。。
すると
 
------------------------------- 
志望動機書につきましては、特に決まった形式はございません。
インターンシップを志望した動機と希望の分野
・学歴、職歴(特に希望分野に関連する内容を重点的に)
・ご自身の性格、仕事に対する姿勢などのアピール
等を、A4で1枚程度にまとめて頂けばよいかと思います。
調べてみましたところ、英国の大学の公開情報に
ちょうどよさそうなページがありましたので
よろしければご参考までにどうぞ。
☆PREPARING YOUR PERSONAL STATEMENT FOR AN INTERNSHIP APPLICATION
http://www.westminster.ac.uk/international/study-abroad/year-or-semester-study-abroad/internship-programme/requirements/personal-statement
また履歴書についても、希望分野に関連した経歴をお持ちであれば
より詳細に職務内容などを記載して頂きますと
マッチングにも役立つでしょう。
-------------------------------
 
優しすぎる。。。 
 
というわけで上記のサイトを参考にしながら
志望動機書(Personal statement)を書き上げました。
ちなみにインターン先は業界の選択ができ、※English & Internship | Dublin City University
詳細にはこのようにも。。。 
 
DCU Language Services has developed partnerships with Multinational Companies, large Irish firms and SME (Small to Medium Enterprises) business in the following industries:
Agriculture / Energy / Advertising / Entertainment and Leisure / Aerospace and Aircraft / Food and Beverage / Banking and Finance / Health Care / Broadcasting and Telecommunications / Manufacturing / Biotechnology / Pharmaceuticals / Computer and IT / Service / Consumer Products and FMCG / Sports / Education / Technology / Electronics / Transport 
 
悩みに悩んだのですが、
とりあえず前職と同じ業界で希望を出してみました。。。結局。。。 
履歴書(CV)も、ビザ申請の際に書いていたのですが、※ビザを申請しよう!前編 - ROBO LOG
目的が違うので、書き直し。
前職の経験を厚めに。 
 
こちらのふたつを
日本で個人レッスンをお願いしていたイギリス人の先生に添削してもらって
メールで送付しました。 
 
そしてそしてこちらに来て学校が始まり、
午後のアクティビティでCV講座を受けているのですが
そこで新たに学んだものがひとつ。 
 
先生「Referencesというものを書くのだよ」
 
なんやそれ???
 
ちょっと調べてみたところ・・・
 
英文履歴書(Resume/CV)・照会先(レファレンス)個人の能力や資質について証明してくれる人(e.g.職場の上司や同僚、学生時代の恩師や学友等)の、名前と連絡先を履歴書に記載するのは、先方に求められるまで記載(応募先に伝える)必要有りません。
リファレンス(References)を依頼されることを想定し、応募先が紹介者に電話やメールであなたのことを尋ねた際、あなたに関してプラスになることを言ってくれる人を選ぶべきです。 
 
 
なぬ・・・
 
結局、前職の上司の連絡先を勝手に書くのはリスクが高すぎるし、
かと言って今更、書いていいですか?と連絡するのは何だか・・・だし、
うーーーーーん・・・と悩んでいたところ、
DCUの先生が「もし誰もいないなら、とりあえず私の名前を書けばよいよ」とのことで。
お名前拝借いたしました。 
 
そういや映画「プラダを着た悪魔」で転職の際の面接後、
前職の上司に連絡とってどんな人物だったか聞いてたなあ。

調べてみたところこんな記事も。 

日本ではなかなかない文化だと思うのですが、

シビアっすねえ。

さすがに偽証は怖すぎて出来ませんわ。

ほんとに「履歴」だなー。

 

 

【3/16 追記】

別の先生のCVクラスを受けたところ、

リファレンスに関しては

最初から書くのではなく、

"References available on request"

と書けばよいよ。とのことでした。

言われたら提出する、ぐらいで。

これなら書きやすい!