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2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

2005年 vs 2015年 〜Phase 1を終えて篇

滞在1ヶ月やそこらでジャッジするのもどうかと思うのですが、

もし20歳の頃2005年に

仮にアイルランドにワーホリをしていたら、、、と、たまに想像するんです。

学校で若い人と接することが多かったからね。

 

ということで

どっちがメリットが多いのか、書き出してみることにしました。

比較対象はあくまで過去の自分+当時の環境です。

一般論ではなく私個人的な見解。です。

 

1. メンタル面

圧倒的に2015年の勝ちです。

日本での生活がすべてリセットされた今、

もうこうなったら何があっても平気じゃという振り切った価値観と

パワハラセクハラ社会で無駄に鍛えられたメンタルで

くよくよ凹まず悩まず楽しく生きていける気がします。

あと、2005年はアイルランドちょっと情勢的に不安定な時期だったかも。

今は比較的安定してるのでね。

 

2. フィジカル面

圧倒的に2005年の勝ちです。

もうおばちゃん体力ないよ。

それにね、年をとるといろいろメンテナンスも必要になってくるんですよ。

ええ、お肌とか!

白髪とか!

美容院に頻繁に通うのもあれなので

日本からこういうものを持参しているんですよ。。。

そして↑のマスカラだと

小雨の多いアイルランドは大変なのですよ。。。

悲しすぎるw 

 

3. ソーシャル面

ドローです。

2005年→学校で同世代とワイワイ打ち解けられる。

2015年→けっこう上の世代と濃い会話ができる。

どっちもメリットはあるかと。

あと、Meetupとかでメッセが来たりするんですけども

こんなの2005年の私ならホイホイひっかかって本気になって最終的に泣いてたと思いますが

もうそのへんはわかってますよ。ええ。た、たぶん。。。

 

4. インフラ面

2015年の勝ちでしょうね。

2005年でも、当時のものでそれなりに楽しめたんでしょうけど

FacebookスマホWi-Fiの存在(浸透率)はもう感謝しかないです。

ありがとう。

 

5. 充実面

なんとも言えないのですが

やっぱりこの10年で積んだ経験っていうのは

いろんな面でかなり大きいなと。

自分にとって出来ること(スキル)がかなり増えていて

それによって人を喜ばせたりすることが

たった1ヶ月でもめちゃめちゃありました。

充実、というとなかなか定義がしにくいのですが

違った種類の充実が今だからこそ手に入ったな、という気がします。

だから2015年の勝ち。。。

いや、ちょっと待って・・・

もしかすると2005年なら若さを武器にいろいろ大恋愛とか出来たかもしれない。。。

やっぱドローやな。

 

6. 英語面

正直、ドローです。

基本的に大して伸びてないと思いますw

かといって、30歳でもう年だから覚えられない、というわけでもないです。

努力次第かなと。

前に学校で出会った子が

「あたしもう25歳だからなかなか覚えられなくて」

と言っていましたがそんなもん言い訳です。

あたしゃどうなんのさw

まあ30過ぎてからは未知の領域なのでわかりませんが

がんばり次第だと思います。

 

というわけで

僅差で2015年の勝ち!!

 

これが1年終えた時にどう変わっているかですね。ハイ。

いろいろがんばろー。