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ROBO LOG

2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

ところでその後、どうなった?の、その後。

ところでその後、どうなった? - ROBO LOG

にて、結局インターンの話がなしになったと書きましたが、

その後、ふたたび動きがありました。

 

DCUから連絡があり、

とある小さな会社が4週間のインターンの受け入れをOKしてくれるとのこと!

 

オフィスの場所が家からバスで1時間半と

ものすごく遠かったのですが、

とにかく今は経験が必要だと思い

お願いすることに。

ようやくニート生活終了、

 

Phase3 インターン生活 です!

 

というわけで、最初の1週間を終えました。

初日はとにかく緊張して

朝から吐きそうで朝食も残し

それを察してホストマザーがハグしてくれました。泣

 

相変わらず英語はポンコツで、

一度言われて理解できることはまー少なく、

「お前何回聞くねん」て絶対思われてるだろうけど、

逆に英語がわからないおかげで語気からそういった感情も汲み取らずに済みw、

多少凹みはしますが死にたくなる気分ほどにはならず、

前向きになんとか与えられたタスクをば。

 

やー。

総じて

良いです!!!!

 

基本エクセルやら調べ物などの簡単な作業ばかりですが、

それにしてもこんな英語もできないインターンに対しても

「やること?うーん、ないなあ…ごめん」みたいな状況にはならず、

しょっぱなから賃金の計算やら

結構えぐめの個人情報取り扱いもほいほい振られました。

これってけっこうすごいことじゃないかなと思います。

単にコンプライアンスが遅れてる且つちいちゃなオフィスだからってだけかもですが。

シュレッダーもない。

 

ダメダメですが、

まー日本で働いていた頃からそんな仕事ができるわけじゃなかったので

今に始まったことじゃないしw

業界も始めての分野ですので

ほぼゼロから始めるというのは

なかなか興味深く、気持ちがいいものです。

 

やってる内容は本当に大したことないと思うんですけどもね、

英語の環境で、事務作業をしていますと、

 

ふと。

 

「そういやあたしこういうことしたくてここに来たんだーーー!!!!!」

 

とw

 

これでインターン

オフィス系の仕事につけたら

最高なんですけどもね。

いまは無給なんで。

 

幸い今の上司がとても優しくフォローしてくださって

CVのReferenceにも、自分を書いてもらってOKだからと。

 

ほんとにあっという間なので

がんばらねばです。

absorb!