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ROBO LOG

2015年。三十路女、アイルランドでワーホリなのであります。

病む!の巻

さて!

 
秋もすっかり深まるアイルランド
 
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
 
 
私はといえばですね。
 
心身すっかり病んでいました!
 
8,9月は運勢いいはずだったんだけどな!あれー!
 
 
ビザの滞在期限がせまるにつれ急に押し寄せる現実に耐えきれない焦燥感とアラサーの将来に対する漆黒の闇のような不安と夜勤でぐっちゃぐちゃになった睡眠サイクルといけてない食生活と慢性的運動不足により。
 
 
\(^o^)/わあ!
 
と。なりまして。
 
 
強烈なめまいで起き上がれず気分悪いわで
会社も3日連続で休みましたところ
人事より呼び出され
「夜勤で働いても問題ない」という診断書の提出が必要とのことでございまして
初めて行ってまいりました。
 
GP
 
とやらに。
 
 
 
そうなのです。
専門の病院に行く前に
その手前の病院に行くのが必要らしく。
 
 
ということで
予約なしで
Dublin city centre にあるこちらへ。
 
 
 
 
小さな待合室の受付にて。
 
私「あ、あの、初めてなんですけど…」
 
受付「今日診てほしいの?(予約してないんだよね?)」
 
私「えと、あの、Doctor's certificateがほしくって…」
 
受付「予約してる人優先になるけど、よければこれに記入してください」
 
みんな。
予約はしていこう。
 
とはいえ、
住所、名前やらを記入し、待つこと30分ぐらい。
案外すぐに、よばれました。
 
 
私「あの、先週めまいがして数日会社を休んだんですけど、会社から診断書を提出するように言われてるんです」
 
先生「今はどう?」
 
私「今は大丈夫です」
 
先生「診断書は、記入する当日まで症状が続いていないと書けないんだ。過去にさかのぼって書くことはできないんだよ。メディカルチェックをすることは可能だけど、まあ意味がないからねえ。ということで。今回はお代はいらないから」
 
 
あら、そなの\(^o^)/
 
ということで、なんの成果もないまま
がっくしトボトボ帰路を歩いていると、
ふと、おもいました。
 
や。
 
これで帰っていいのか。
 
会社から要求されてるのはどっちかっていうと症状の診断書、
もだけど、
どっちかっていうとそれよりも、
「この人夜勤で働いても平気です」っていう証明書なんよな。
 
と。
 
それなら書いてもらえるんじゃないの?と。
 
 
というわけで
バス乗り場に向かっていたところを
くるっとUターン。
 
再度申し訳なさげに扉を開けて
受付のお姉さんに説明。
 
「でもドクターは診断書書けないって言ったんでしょ?」
「や、あのですね…」
の繰り返しで
ようやくドクターに再度通してもらえました。
 
というわけで
「この人健康です」っていう、
よくわからない証明書を発行してもらう。
ほんでもって、
あの、もし可能だったらなんですけど…と、一応持ってきた海外旅行保険の診断書を出すと
「ああ保険のやつでしょ、書くよ」と、手慣れた様子。
 
てか。
症状の診断書、
書いてくれてるけど
いいのかw
 
 
まあいいか。
 
というわけで
せっかく保険に178,020円も払ったんですからね、ビザを申請しよう!後編 - ROBO LOG
申請してみます。ハイ。
 
 
というわけで、ダウンしておりましたが
回復いたしました。
 
なんやかんやでもう落ちてる時間なんてないんだ!
 
やるだけやって悔いないようにがんばりもあっす!
 
 
 

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